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私たち、SevenGodグループが
いま伝えたいことを綴っていきます。
2025年 フィリピン・ダバオ市ミンタル地区 クリスマスチャリティーイベントのご報告
「モノにも第二の人生を!」
東南アジアへリユース品の海外輸出を行っている、
セブンゴッドグループです。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは、リユース品の海外輸出を通じて、
東南アジアの人々の暮らしに関わる事業を行っています。
その中で、現地とのつながりを大切にしながら、
地域に寄り添う取り組みも続けています。
今回は、
フィリピン・ダバオ市ミンタル地区で開催された
2025年クリスマスチャリティーイベントの様子をご紹介します。
毎年続けている、ミンタル地区での取り組み

このチャリティーイベントは、2018年12月にスタートしました。
コロナ禍の影響により、開催を見送った期間はありましたが、
取り組みとしては2025年で7年目を迎えます。
前回開催時の様子については、
過去のブログでもご紹介しています。
▶︎「2024年 クリスマスチャリティーイベントの様子」
セブンゴッドグループは、初回から主催側として関わり、
地域の方々とのつながりを大切にしながら、活動を続けてきました。
当日のイベントの様子

イベントは、日本とフィリピン、両国の国歌斉唱からスタートしました。
その後、協賛企業の紹介や、
フィリピンで広く親しまれている
ジョリビーのキャラクターによるダンスが行われ、
会場は終始、明るくにぎやかな雰囲気でした。
当日の雰囲気や、イベントの背景については、
主催側による紹介動画でもご覧いただけます。▶︎
今年は、約1,600人の子どもたちにおもちゃを届けることができました。
多くの子どもたちの笑顔に出会えた一日となりました。
日本と深い縁を持つ、ミンタル地区

ミンタル地区があるダバオ市は、フィリピン南部ミンダナオ島の中心都市で、
多くの観光スポットや文化を持つ街です(ダバオ市公式サイト)。
ミンタル地区は、戦前に約3万人の日本人が暮らしていた歴史を持ち、
かつては「リトル東京」とも呼ばれていました。
現在でも親日的な地域として知られており、
8月には盆踊りイベントが開催され、
終戦記念日には日本人墓地で慰霊祭が行われています。
日本文化を大切にしてくださる方々が、
今もこの地域で暮らしています。
事業とともに、地域と歩むために

海外で事業を行う企業として、現地の文化や歴史を尊重し
信頼関係を積み重ねていくことが重要だと考えています。
今回のイベントも、
そうした考えのもと、毎年続けている取り組みの一つです。
これからも、大切にしていくこと
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからもセブンゴッドグループは、
リユース事業を軸に、
フィリピン現地と向き合いながら、
長く続く関係を大切にしていきます。
日本で使われなくなったものが
フィリピンの暮らしの中で、もう一度活かされる。
その橋渡しを、これからも続けていきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
「モノにも第二の人生を!」